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【DWE】グリーンキャップの進め方 <3歳8ヶ月~4歳2ヶ月での取り組み>

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今回はDWEのグリーンキャップに挑戦したことを記事にしています。
挑戦したのは子供が3歳8ヶ月~4歳2ヶ月の期間。
ブルーキャップの時と同じような取り組み方で、グリーンキャップの課題を達成できました。

ただブルーキャップの時と同様、まだまだ親の労力は必要です。
なんなら親がDWEを促しても「今日はいいや」と少し拒否する場面も見られました。

Pre Lesson(トークアロングカードのリピート・録音)

まず、この課題はCAPの取得に必ず必要な課題です。
この課題は、範囲内のトークアロングカード(Talkalong Cards:以下TAC)から10枚選び、表面に録音されている単語の文章を子供がリピートし、その内容を録音し、提出します。
一応10枚分で課題はクリアになるのですが、すべてのカード分取り組みました。

<子供のモチベーションを挙げるための工夫>

●ブルーキャップの時と同様で、スタンプラリーカードを作成して、子供がやる気を出しやすいようにしました。スタンプカードカードの作成で労力を使いたくなかったのでTACのガイドブックをコピーし、ファイリングしスタンプラリーカードとしました
これだけでも、子供がシールを貼りたいときに「TACやろうよ」といってくれたたので、この課題は正直楽に取り組めました。

<録音方法の工夫>

・TACの録音方法は、ブルーキャップ取得時に一番楽だと感じた方法「ミッキーメイトの録音機能使う」やり方で取り組みました。
1. ミッキーメイトの録音モードでカードを流す
2. 子供がリピートしたら次のカードに挑戦(リピートできなかった場合は再挑戦)
3. 12~13枚くらいデータを集める(1回の提出は10枚なのですが、上手く録音できていない時ように少し多めにデータ集めました)。
4. 時間があるときに、再現モードでカードを流して、スマホで録音。録音は5枚分をまとめて行いました

さらに附属のミニーちゃんマイクをつかうとより子供の声がはっきり残りますし、子供もマイクを持つと話す気分になるのかリピートよくしてくれました。

ステップバイステップ(Step by Step)

この課題は、範囲のステップバイステップ(Step by Step、以下SBS)のDVDを見ながら一緒にBOOKやアクティビティカード、アクティビティブックに取り組みます。

SBSは、やり始めると大人も楽しいので大人の私も楽しく取り組めました。

またブルーキャップの時に娘が苦手だった、「会話の一部を抜かれてその内容を自分で補って話す」部分についても、積極的に取り組むようになりました。
逆に消極的になってしまったのが、「塗り絵」や「お絵かき」です。グリーンキャップになってからは少し自信がない時や上手に絵を描けないと思った時は、「まだ塗ってないけど動画を先に進めてほしい」「絵は親に綺麗に書いてほしい」などの反応を見せました。

「せっかくだから自分で描いてみなよ」と促しますが、それでも嫌がる場合には無理強いはせず教材をこなす方に注力しました。

またこの年齢になると親から「今日ステップバイステップしよう」と誘っても「今日はいいや」と拒否する日がありました。ただ、そういう日でも親が一人でステップバイステップを始めると「一緒にやる」と言って、参加してきました。子供がDWEを少し拒否しているご家庭では是非一度試していただきたいなと思います。

<取り組み際にストレスを減らす工夫>

・SBSでよく使用するアクテビィティカードに関して、動画内でどのカードを使用するか説明はしてくれるのですが、それを聞いて探すのも面倒なので、ラミネートとファイリングで使用するカード台紙とステッカー(シール)をまとめました。
これのおかげで準備のストレスは無かったです(ただし、まとめる作業は少し大変でした)

作り方は別ページにまとめていますので、やってみようと思う方は参考にしてください。

【DWE内職】アクテビィティカードとシールをSBSで使いやすくファイリングDWE教材step by step(ステップバイステップ:SBS)で使うアクティビティカード。 アクテビィティカードにセットのシールを...

テレフォンイングリッシュ(TE)ブックレッスン

ブルーキャップの時と同様に、直前にリハーサルして、本番に備えました。

これもブルーキャップの時と同様で、照れ隠しなのか、本番になっていざ電話をかけると黙ったり、わざと大声を出したりして大変な時もありました。なんなら、ブルーキャップの時よりひどくなってるかも・・・

本人としては照れ隠しなのかもしれないですが、大声出したりした時は電話対応してくれている先生に申し訳ないので叱りました

Review(レビュー)

まず、この課題はCAPの取得に必ず必要な課題です。
この課題では、以下の決められた歌や詩から一つ選んで、フルで歌うか読むあげたものを録音します。

ブルーキャップの時同様に、個人的にはこれが一番面倒。他の課題はだいたい1回でできたのですが、これは言えるようになるまで何度も練習しました。
繰り返しやるよりも次に進みたい子供だと、何度も練習させるのも難しく、1日1~2回練習して、それを1週間ぐらい続けて言えるようにしたりしました。

コツとしては、歌をほとんど歌えるものをチョイスすると楽でした。また、録音は絶対アカペラで録音した方がいいです。音源と一緒だと子供が曲のスピードに着いていけなくて英単語を飛ばしてしまいますし、アカペラなら気になった部分は、やり直して録音することも可能です。

BOOK6 Telephone

まず、この課題はCAPの取得に必ず必要な課題です。
TEのBOOK6 Lessson6を行う。

これは、初めは言えなかったけど、1日1回練習して1週間程度で言えるようになりました。
会員のWEBページに先生パートの音声もあるので、最後はそれに合わせて録音し、合格できました(先生パートの音声の場所は下の画像で説明しております)。