育児

0歳の知育玩具の詰め合わせ:こどもちゃれんじbaby(ベビー)がコスパ最強

生まれたばかりの可愛い我が子に、
「どんな玩具を買ってあげようか」と悩んでいる方も多いと思います。

そんな人たちの中でも
「悩んだり考えていたら、なかなか結論がだせずに疲れてしまう」
「考えたり調べたりするのに時間ばかりとられてしまう」
という人には、ぜひこの記事を読んでもらいたいです

私は考え始めるとなかなか結論もでないのに疲れるタイプなのですが、
そんな私が「こどもちゃれんじbaby(ベビー)」を使っての感想です。
(ちなみに使用したのは2019年です)

  • 自分で考えなくても月齢に合わせた玩具や仕掛け絵本が毎月届くのは楽
  • しかも、玩具は口に入らない大きさだし、絵本の角が丸かったりと安全に考慮されている
  • さらに、月額の費用も全然高くない

と大満足でした。

なお、子育ての悩みの上位には、「自分の時間がない」という項目があります。
考えてすぎて疲れてしまう人は、セットになっている商品を利用することで、少し時間や心に余裕が生まれるかもしれません。

本文は、こどもちゃれんじbaby(ベビー)の詳細な情報です。具体的な玩具や絵本も一部載せているので、興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

金額について

こどもちゃれんじベビーは
「月齢3~5ヶ月向けの特別号」と「6ヶ月号~12ヶ月号(合計7号)」があります。

特別号は2,074円(消費税10%込み)
6ヶ月号~12ヶ月号は
毎回払い2,074円/回(10%消費税込み)もしくは一括払い2,011円/回(10%消費税込み)が選べます。

どちらにせよ全て(8回)受講すると17,000円弱です。
※我が家は途中で消費税10%になったので少し金額が違います。

基本的には、1号あたり、おもちゃが1つ、絵本が1冊、情報誌が1冊です。

コストパフォーマンスについて

おもちゃや絵本の紹介の前に、コスパについて書きたいと思います。

私が使用した感想としては「コスパは良い」と思います。
そもそも1個のおもちゃと1冊の絵本を購入するだけで、2,000円くらいしそうなので、物だけでも元はとれそう
何より大きいのは、自分でおもちゃや絵本を購入に行く手間と購入する物を検討する時間を考えると、そうとうコスパは良くお得だったと感じています。

情報誌については、「他の子供の成長記録」「育児あるある漫画」「離乳食の例」などが載っていますが、私はあまり価値を感じませんでした。
ただし、妻は「他の子供の成長記録」と「子供と両親の1日のタイムスケジュール」は結構参考にしていたとのことです。

「初めての子供で、子育ての経験がなく、おもちゃや絵本も特に知り合いから貰う予定もない人」などが受講を考えてみるのも良いのではと思います。
逆に「すでに子育ての経験があり、上の子のおもちゃや絵本がすでにある人」や「子供の成長に合わせて、自分で考えて絵本やおもちゃを購入したい人」は無理に受講しなくても良いではと思います。

おもちゃについて


送ってもらえるおもちゃについては、以下の通りです。
(特別号)五感で楽しむ4WAYベビージム
(6カ月号)しまじろうのおきあがりこぼし
(7カ月号)にぎにぎしまじろうと手ざわり布えほん
(8カ月号)でるでるキューブ&くるくるキューブ
(9カ月号)しまじろうのころころカップ
(10カ月号)木のカチカチつむきセット
(11カ月号)すいすいルーピングコースター
(12カ月号)たまおとしあそび号

まず、おもちゃは全てめちゃくちゃ遊んでくれました。「使わないのでは?」という心配はしなくてよいと思います。
なかでも満足度の高かったおもちゃのみ紹介します。
(細かいおもちゃの説明は、公式HPさんには及ばないので割愛します。)

特別号:ベビージム

まず、我が家は特別号のベビージムが欲しくて受講を開始しました。
はっきり言ってベビージムの造りは、ちゃちいです。しかし、ベビージムは寝返りが始まったら活躍の機会が減りそうな事、寝返りが始まるまでの短い期間で子供を楽しませるおもちゃが欲しかった事、しっかりしたベビージムは結構高い事を考慮し、こどもちゃれんじベビーの特別号で入手することとしました。

ベビージムは十分に活躍してくれました。初めは、上の太陽や月を揺らすだけでも、子供は反応して笑ってくれましたし、物をつかめるようになったら横に付いている紐を引っ張て遊んだりして、まだ動けない我が子を楽しませてくれたと思います。

8カ月号:でるでるキューブ&くるくるキューブ


キューブのいくつか面に「引っ張る」「回す」「ボタンを押す」「扉を開け閉めする」などの仕掛けがあるおもちゃです。
はじめ子供はこれらの行為を理解できていませんでした。しかし、親がボタンを押したり、扉の開け閉めを見せてあげると、子供も真似をして、その行為を何度も繰り返してくれました。
写真は子供が、扉の開け閉めを行っているところです。

私はこれで「ああ、子供って親の行動を真似して学んでいくんだなぁ」と感じて、はじめてのおもちゃは一緒に遊ぶよう心掛けるようになったので紹介させていただきました。

12カ月号:たまおとしあそび号


これは上の穴にボールを入れて、手で押してボールを穴に落とすと音がなるおもちゃです。
このおもちゃの満足度が高かったのは、キューブと同じ理由で、使い方を見せてあげた後に子供が自分一人でも遊びはじめた時に成長を感じました
(音を出すために、裏のスイッチをONにする必要がありますが、子供はまだそこまではできません・・)

絵本について


送ってもらえる絵本については、以下の通りです。
(特別号)あかちゃん
(6カ月号)いないいなーい
(7カ月号)よいしょこらしょ
(8カ月号)きらきらなあに?
(9カ月号)ことりのぴっぴ
(10カ月号)こんにちは
(11カ月号)とってとって
(12カ月号)みいちゃん いいこ いいこ

こどもちゃれんじベビーで送ってもらえる絵本の良いところは、ページが分厚いことです。
ページが分厚いので子供が多少乱暴に扱っても破けないのが良いです。
読み聞かせのために図書館で絵本を借りていますが、やはり借り物は大切にしないといけないので、0歳児に触らせてあげられません。
なので、その分こどもちゃれんじベビーの絵本をいっぱい触ってもらっています

※左がこどもちゃれんじベビーの絵本です。
特に仕掛け絵本は面白いですね。ここでは2冊紹介します。

9カ月号:ことりのぴっぴ

この絵本は、各ページの一部がフェルトで隠されており、それをめくると生き物が出てきます。
この絵本を読んでいる途中で、子供自身がフェルトめくって遊んでいました。まだ、絵本の意味は分からないけど、とりあえず触って動かすのが楽しい様子でした。
絵本ではありますが、ほとんど触って遊ぶおもちゃだと思っています。

11カ月号:とってとって

これはより高度な仕掛け絵本です。
イチゴなどのパーツがあり、マジックテープで絵本に貼ったり絵本から剥がしたりできるようになっています。
これも絵本を読んでいる途中で、子供自身が果物のパーツを剥がして遊びます。
(ただ、剥がすタイミングは、絵本のストーリーの進行具合に合わせたりはまだできないですね。見つけたらすぐ剥がすといった感じです。)