子供の4歳の誕生日に祖父母がデジタル顕微鏡をプレゼントしてくれた。
これが、大人でも使って楽しかったので、記事にしました。
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4歳には正直扱うのは難しそう。
そこで、4歳と7歳の上の子どもと私とで一緒に様々なものを見る遊びをしました。
実際に観察したもの
観察しておもしかったものとして、
●アブラムシ
●皮膚
●Tシャツ
●広告などの紙への印刷物
雑草の葉っぱ、根っこを観察してみようとジップロックに入れて持って帰ってみたら、緑色の虫がいた。調べてみたらアブラムシ!
アブラムシってつぶらな黒い瞳で結構可愛い。
想定外の発見に子供達と一緒にめっちゃテンションあがりました。
皮膚も拡大してみると三角形の凹凸がありました。
「化粧品のモニターとかで見たことあるやつ!」と感動しました。
青いTシャツを拡大してみると、しっかりと青い糸で編まれている様子が確認できました。
紙への印刷物で赤一色だけ見える部分でも観察すると、青色が少しドット印刷されていて、見つけた時に「すげー」と感動しました。
対象年齢
ちなみにこの商品の対象年齢は調べても不明でした。しかし、実際に子供に使ってもらった感じだと、4歳には少し早いけど、7歳なら十分に扱えました。
まとめ
様々な観察と発見がとても楽しく、ミクロの世界への興味を広げてくれるよい玩具だと思います。
遊びだけでも楽しい玩具ですが、
自由研究とかでも利用できそうな商品だなと思います。
個人的に、すごくオススメな商品です。