大人になったらゲームができなくなる。
よく聞いた話だ。
私も30歳くらいでゲームをしなくなってしまった。
最後にしっかりやったのは2017年のドラクエ11。
ゲームはすごく面白かったし、今でも好きだと思う。
それでもやらなくなったのは、子どもが生まれて趣味の時間がなくなったこと、そして、ゲームを終えた後に「何が残るのだろう?」と現実を見て冷めてしまうことが原因だと思う。
特に、大好きなRPGや育成シミュレーションは時間がかかる。
でも、ある時にまたゲームに夢中になった。
それは、パズルゲームの「ぷよぷよ」。
学生の時は6連鎖までしか組めなかった。
ふと、10連載以上を組んでみたいなと思い、3DSの中古の「ぷよぷよ」を購入した。
連鎖方法について調べると、GTRという組み方が連鎖しやすいらしい。
ゲーム内の「とことんモード」というもので練習。
子供が寝た後に、一日30分ぐらい練習。
シナリオがないから終わったあとも、続きが気にならない。
この30分間がすごく心地よく、終わったあとに頭がすっきりしている感覚がある。
しっかり組み立てれば、たまに十連載以上が組めるようになった。また安定して七連鎖や八連鎖が組めるようになった。
昔、 CPUのサタンには勝てなかったことを思い出す。
普通に勝てるようになっていた(それでも負けることの方が多いが・・)。
年をとっても成長することはあるのだなと嬉しかった。
今回気づいたことは、ゲームが思った以上に脳にモヤがかかっているのをすっきりさせてくれるということ。
ゲームをしている間は、それ以外を考えず没頭できるのがいいのかもしれない。
もし、年をとってゲームができなくなってしまった人は、ゲームジャンルを変えると没頭できるようになるかも。
時間の浪費のような気もするが、ストレス発散やブレインフォグ(脳にモヤがかかった感じ)の改善に役立つと感じました。
ゲームが好きだった人は、一度試してみてください。