家事

浴室乾燥とサーキュレーターで時短(節約にもなるよ)

浴室乾燥で、「衣類が乾くのが遅いなぁ」と感じたことはないですが。
しかも、乾くのは換気口付近ばかりで、時々洗濯物を入れ替えないといけないですよね。
朝から雨の場合は、家族3人分を乾燥させるのに、自分の経験的に6時間くらいかかるイメージです。

でも、サーキュレーターを使用すると大体3~4時間くらいで乾燥します。
更に、生乾き臭予防や節約になる可能性もあるので、これは本当にオススメです。

浴室乾燥とサーキュレーターで乾燥時間を短くできる

浴室乾燥にサーキュレーター(首振り機能付き)を合わせると、時短になるとテレビで言っていました。
ちょうど我が家に使っていない小型のサーキュレーターが、あったので試してみました。
(ただし、首振り機能がないので、たまにサーキュレーターの向きを変えました)

結果としては、本当に乾燥の時間が短くなりました。
乾きにくいバスタオルで大体3~4時間くらいで乾きました。
乾きにくい衣類は初めからいれっぱなしで、乾きやすい衣類は適宜入れ替えてあげると洗濯の乾燥は3~4時間くらいで終わります。

10時に洗濯を干し終わって、もし6時間後に乾燥したとすると、洗濯物の回収は16時(午後4時)です。
その時間(16時~17時ごろ)は、夕ご飯の準備、子供の保育園のお迎えと被るので、サーキュレーター使用せずに浴室乾燥のみを行っていた時は、その時間バタバタして大変でしたが、洗濯物の回収時間をずらすことができて、少し家事に余裕がでました。

乾燥時間が短いと臭いも発生しにくい

生乾き臭を発生させないために最も重要なのは、「洗濯が終わってから乾くまでの時間」と言われています。生乾き臭の原因と言われているモラクセラ菌は5時間経った頃から爆発的に増殖するため、5時間以内に乾かすことができれば生乾き臭をある程度抑えることができると言われています。(参考:ストリーマ研究所HP

そのため、浴室乾燥+サーキュレーターで早く乾燥することは、生乾き臭予防にも役立ちそうです。

浴室乾燥とサーキュレーターで多少の節約にもなる

節約はあまり気にしていませんが、一応節約になるみたいです。
浴室乾燥の光熱費は1時間あたり27円~42円(参考:浴室乾燥機はどれくらいの時間使用すればよい? 光熱費も解説
サーキュレーターの電気代は1時間あたり0.675円。(参考:サーキュレーターの電気代は?エアコンの電気代を節約する使い方も解説

浴室乾燥のみを6時間使用した場合の光熱費は、162~252円。
浴室乾燥+サーキュレーターを3時間使用した場合の光熱費は、83~128円。
1回の使用で、79円~124円の節約になります。

雨の日に、浴室乾燥を使用すると考えて、
2017年の日本全国の年間平均降水日数は、124日。(参考:一般社団法人 全日本晴れ男晴れ女協会HP
年間で9,796~15,376円の節約になります。